悪徳業者にカモられて定価の10倍で商品を買ってしまった話

こんにちは。ミレーです。

僕は副業で月収300万円超えることがあれば、

ITエンジニアとしてスキルを認められて、

他社から誘われる経験もしてます。

これだけ見ると能力ありそうですが、

悪徳業者から商品を買ってしまうなんて残念な経験もしたことがあります。

 

まだ社会にも出てない時の話で、
なんの疑いもなく悪徳業者にまんまとやられたので、
彼らからすると僕は良いカモだったでしょう。

無知な僕は生活消耗品を高額で購入してしまいました。

スーパーやホームセンターで買えば、
600~800円程ものを、
10倍ほどの価格で購入してましたね。

 

今回は、こんな手口があるから気を付けましょうね。

という話ではなく、

「価格」についてです。

価格と価値について話していきます。

商品を価格を決める時にも参考になるので、
ぜひ読んでみてください。

大学生の時に悪徳業者にカモられた話

僕が大学生になって一人暮らし始めた頃の話です。

一人暮らししてしばらくしたくらいに訪問営業が来ました。

換気扇のフィルターの営業です。

 

ただの訪問営業なら玄関先でお断りしてたのですが、
換気扇の点検のようなことで、
キッチンまで入れてしまったんですね。

僕はよく分からずキッチンで見てるだけです。

 

そこで、換気扇のフィルターの営業です。

「この換気扇のフィルターは年に3、4回取り換えれば良いだけなんですよ!」

「フィルターが油汚れを全部吸い取ってくれるんです。」

「換気扇の掃除がとても楽になりますよ!」

 

ということで高性能は換気扇フィルターということで、
「いかがですか?」
じゃなく
完全に僕が買う体で話を進めてました。

 

確か3つ4つくらいのセットで、
8,000円でした。

(意外と高い)

とか思いながら何の疑いもなく、
良い換気扇フィルターを購入しました。

 

僕が無知というか、ちょろかっただけなのですが笑

だって、今思えばこれ↓と対して変わらないですし。


東洋アルミ 『換気扇の汚れ防止フィルター』 超厚手ふんわりフィルター 60cmに切れてるタイプ S3061

普通に考えれば価格が高すぎなのですが、
カモられたことに気付いたのは10年以上経ってからという、
情けない話です。

 

ちなみに当時は悪徳業者の訪問営業が流行ってたのか、
その後浄水器の営業もありましたね。

これは営業されたわけでもなく、
買うことはなかったのですが、
もしかしたらまんまとカモになってたかもしれません。

モノの価格は提示したらその価値になる

何で僕は何の疑いもなく、
換気扇のフィルターに8,000円も払ったのか?ということですが。

ただ騙されやすかった?
僕がピュア過ぎたのか?
業者の話術か?

という事は今回の話ではない。

 

「年に数回しか変えなくも良くて、換気扇の掃除が不要になるフィルター」

の提示された金額には、

それだけの価値があると思ったからです。

 

無知でカモられたと言えばそこまでですが、
物の価値はそういうものです。

 

どういうことかと言うと、
購入者は売り手に提示された価格の価値があると思うものなんです。

「価格=価値」

です。

 

例えば、マグロのお寿司があったとします。

安い回転寿司では一貫100円ほどです。

回転寿司で100円のお寿司が、
高級店で同じものを1000円で出されても全く疑いません。

お客さんは高級店だと一貫1000円でも、
1000円の価値があると思います。

 

極端な話ですが、
自分の商品に価格を付けるなら、
好きな値段を付けたら良いということです。

もちろん、
僕の例みたいに換気扇のフィルターを、
高額で売るのは悪徳商法というものですが。

 

お客さんが金額に納得できるもので、
買った後に満足することが前提です。

満足するとリピートや他の人にも勧めてくれるので。

お客さんは商品やサービスで自分が変われたら良いんですよ。

 

世の中見てみると価格って売り手の提示によるところが大きいです。
(もちろん需要と供給とか細かいことはあります。)

どこの企業も売りたい(利益が出る)金額で売ってたりします。

 

例えば、新築マンションの価格とかは広告宣伝費も含まれてます。

広告費なんてお客さんからしたら関係ないです。

でも利益出したいから、
広告費まで乗っけた価格で販売してます。

消費者側はこの新築マンションは、
新築だしその価値があると思ってローンを組んで購入するわけです。

商品の価格は情報(付加価値)で決まる

売りたい商品には好きな価格を付けて良いのですが、
お客さんが納得する金額である必要があります。

お客さんが納得する金額とは何でしょうか?

 

商品には○○な価値があるから、この金額なんだ!

って分かるものがあれば良いのです。

 

提示されたお金を払うだけの価値があると思うのは何かというと、

「情報」です。

付加価値とも言えます。

 

例えば、ハイスペックな家電なら、
高くてもお金払うだけの価値があることは誰で分かりますよね。

でも、機能性がない物でも高額で売れてます。

 

例えば、パワーストーンとか。

今でこそ「パワーストーン」って言葉は誰でも知ってますが、
もともとはただのキレイな石です。

 

宝石とかサファイアとかじゃなく、
昔はクズ石だと思われてたという話もあります。

でも、商売繁盛とか、
恋人が出来るとか、
勉強が出来るとか、
健康でいられるとか、
ご利益があるからお金を払いますよね。

科学的エビデンスがなくても払ってます。
(ここではパワーストーンの効果があるとかないとかは別の話)

 

ご利益がある事を知らずに、
ただのキレイな石だったら同じ金額払いますか?

つまり、
パワーストーンだと、
「ご利益」って情報に価値を感じてるから、
価格に納得してお金を払うんです。

だから、情報によって価値が決まると言えます。

 

ちなみに、売り手と買い手で情報に格差があることを、
経済学で「情報の非対称性」と言います。

情報の格差が価値を生んでるということです。

 

なので商品を高く売りたいなら、
付加価値として情報を付ければ良いんです。

お客さんがこれを買えば変われると思える情報です。

 

僕が買った換気扇のフィルターは、
情報の非対称性を悪用した例でもありますね。

このフィルターはこんな機能があるって情報に、
僕が(勝手に)価値を感じて疑いもなく払ったので。
(売り手はそこまで考えてなかったかもしれませんが。)

 

価格の付け方に迷ったら参考にしてみてください。

高くしたいならどんな「情報(付加価値)」を付けられるかがポイントです。

 

※もちろん悪徳商法や詐欺まがいのことは厳禁です。

やったところリピートされなくて、
毎回新規顧客を集めないといけないので、
ハードモードでしかないです。

高くても買って満足される物を販売しましょう。


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