ITスキルが低すぎてプログラミングがコンプレックスだったITエンジニアの話

こんにちは。ミレーです。

僕は今でこそ、

  • ITエンジニア×副業で月収が最高で300万円超えたり、
  • 今の社長にヘッドハンティングされたり、
  • 仕事でも5時間の作業を30分まで効率化させたり、
  • 残業続きの同僚を横目に毎日定時で帰宅して、有給も遠慮なく全部使って自分の時間を楽しんだり

してます。

ですが、もともとはIT素人のアナログ人間でした。

どちらかというと、
特にIT系の新しいものは苦手だったんです。

周りのみんなが新しいIT端末を使い始めても、
僕は持ってないなんてこともよくありました。

昔だとみんな携帯持ち始めてるのに、
携帯も持たないとかね。

そんなアナログだった僕でも、
今ではITエンジニアの仕事をしていると言っただけで、
「すごいですね!」とか
「今度ITのことで相談に乗ってもらえませんか?」とか
いう人もいます。

今はスマホはみんな持ってるのが当たり前なくらいだけど、
パソコンを使える人って多くはないんですね。

それもあるのか、エンジニアやプログラマーになるには、
「頭が良くないとなれない」とか
「理系じゃないとなれない」とか
「高学歴じゃないといけない」とか
思う人がまだ多いです。

今回は、じゃあITエンジニアのミレーはどうだったのか?という話をしていきます。

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IT企業の開発担当なのに、
プログラミングができなくてコンプレックスでした。

携帯も持ったことがない高校生が、
大学へは情報系の学課に進学し、
4年間で得たのは卒業するための単位で、
卒業時のプログラミングのスキルはほぼなし。

プログラミングは授業でちょっと触ったことあるくらいです。
それでWeb系の会社に就職したら、
プログラミングが辛いだけなのは当たり前。

だって、何も出来ませんもん。

同期の多くは学校でプログラミング開発やサーバーっていうコンピュータを扱う経験はすでにあり、
さほど抵抗もなく取り組んでました。

僕は何も出来いから、
1年目からすでにスキルに2年分くらいの差がある状態です。

教えてもらうも見よう見まねでプログラムを動かすことしかできませんでした。
答えを教えてもらって、
同じことやってみてできるくらい。

つまり、
答えを写すようなカンニングしないと、
プログラムができなかったんです。

とりあえずは動いて安心したものの理解はしてません。
単位だけ取ってた学生時代と変わってなかったです。

よく分かってもないくせに、
分からないことを聞くことも苦手でした。

聞けば早いことも聞けずに、
時間がかかるばかりで無駄に毎日遅い時間まで残業もするはめに。

当時は、なんて検索したらいいかすら、
分かってないから何も進まなかったです。

自分の理解力のなさを痛感する日々で、
プログラムは苦痛でしかありませんでした。

そんな感じで最初は何もできなかったけど、
同じようなwebのシステムを作ることが多かったので、
少しずつ慣れてきました。

でも慣れてきたとは言え、
初めて作るようなものは苦労することはあったし、
いつも不安な気持ちです。

「任されたけど出来なかったらどうしよう」

ってよく思ってました。

分からないことを、
そのままにしていた自分のせいですね。

 

それから就職して1年も経っていないある日、
営業と2人で客先に行かされました。
まだ小さな会社だったこともあり、
当時は新人でも外に出させられたんですよね。

これが初めて自分が担当する案件になります。

多少プログラミングに慣れてきても、
分かる範囲なんてごくわずかですよ。
客先では開発担当は自分だけなので、
いつも不安と隣り合わせです。

「分からない事聞かれたらどうしよう…」
とか
「出来るか出来ないかも分からないし」

ってずーーっとネガティブなことばかり頭をグルグル回ってました。

電話とか相当嫌でした。
分からないこと聞かれるなんて普通だからです。
電話や打ち合わせでハッタリの返事するなんてことも少なくありませんでした。
なんか言わないといけない雰囲気になりますからね。

で、最初に受け持った案件では、
自分の低いレベルでは開発なんてできるわけもありません。

分からなくて残業しては、
出来なかった分は翌日の自分に押し付け、
1日悩んでズルズルと時間だけが過ぎていきました。

分かる人に聞けば難しい開発ではないのにです。

「やばいなぁ」
「期限もないしな」

って思うばかりで人に聞けずに、
日に日に憂鬱になっていきます。

その結果、
上司に状況を聞かれて初めて現状を報告します。

案件は納期を延ばしてもらわざるを得ない状況で、
予算もオーバーで結果として社内外に迷惑をかけました。

毎日のように、
「なんでITなんて向いていない業界に来てしまったんだ…」
と感じてました。

だからと言って、
転職する勇気もなければ転職できる自信もありません。

理解力や向き不向き以前に何も学ぼうとしてないだけで、
目の前のことから逃げてました。

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以上が僕がIT企業に入ったばかりの話です。

大学は出ていますが、
下から数えた方が圧倒的に早いFランてやつです。
才能どころかITスキルもIT企業の開発部門に入る人間とは思えないレベルです。

頭がいい方ではないし、
ITスキル以前に仕事もできない方でした。

そんな僕でも今では現役でITエンジニアを10年以上やってます。
もちろん今回の物語のようなことを10年以上やってるわけじゃないです笑

プログラミングで開発もしてきたし、
サーバーというコンピューターを作ったり、
お客さんの要望を聞いてそれを作ってweb上に公開したりと、
色々経験してきました。

僕の例だけじゃなく、
今では40代でITエンジニアに転身したり、
キャバ嬢がプログラミングやってたり、
主婦でプログラミングを学んで在宅でやってたりする人もいます。

なのでITエンジニアになるために、
高学歴や理系である必要はないんですよね。

すでに社会に出て働いてる人でも、
主婦でも、
文系に進んだ学生でもエンジニアにはなれます。

現状の自分を見ただけで、
ITエンジニアになるのはもう遅い、
と思うのはもったいないなーと思ってます。

ITエンジニアになるには、
才能や学歴が必要なんてことないんだよっていう話しでした。


僕はITエンジニア×副業で月収が最高で300万円超えてます。

自分が勝てる市場を狙えるので、5時間ほど作業して300万円の収入を得たり

社内で自分にしかないスキルがあるから予定も好きになように決められるので、職場でも自由に仕事してたり、

残業続きの同僚を横目に毎日定時で帰宅して、有給も遠慮なく全部使って自分の時間を楽しんだり、

収入が増えてから家事代行を使うようになって、家事をしない分の時間を自由に満喫したり、

自分のスキルで稼ぐことができるので、会社が潰れてもクビになることもリスクではない状態です。

しかし、僕はもともとITエンジニアにしてもビジネスにしても特別な才能があったわけではありません。

僕は学歴も高くなく、
何をとっても平均以下でした。

とても順風満帆とは言えません。

30過ぎまでずっとやりたいこともなく、
将来には漠然とした不安がありました。

34歳のときに学び始めたから今の生活があります。

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