【鬼滅の刃に学ぶ】マインドフルネスな状態になって生産性を上げる方法

こんにちは、ミレーです。

僕は会社員や家事や日々のトレーニングもやりながら、
ビジネスもして月に100万円以上稼いだりしてますが、
徹夜みたいなことはせず、健康的に過ごせています。

生産性を高めてるので、
1日の中で多くのことをやれてるんです。

根性で乗り切ってるわけではなく、
生産性って言うのがポイントなんですね。

 

そのヒントが流行りの「鬼滅の刃」にもありました。

今回はその鬼滅の刃の代名詞とも言える、
「全集中」と「呼吸」についてです。

 

鬼滅の刃で出てくる「全集中」が出来るようになると、
生産性上がるのは容易に想像できそうですが、
全集中出来てますか?

出来るようになると、
今までの1日24時間で出来ていたことを、
増やすことできます。

人によっては1日で48時間分出来るかもしれませんね。

 

今回は全集中と呼吸について書いていきます。

特に忙しい会社員が副業をもっと出来るようにしたいとか、
家事や子育てもある方とか日常的に忙しい人には、
時間を増やすヒントになれば良いなぁと思って、
全集中で書いていきますので、
ぜひ読んでみてください。

【鬼滅の刃】全集中の呼吸で生産性を上げる

鬼滅の刃を見てない方もいると思うので、
「全集中の呼吸」と「常駐」について簡単に解説します。

 

全集中の呼吸っていうのは、
必殺技を使うときに身体能力を向上させるための呼吸法です。

全集中は必殺技を使う度にエネルギーを消耗するのですが、
寝る時でも24時間全集中の状態でいるのを「常駐」と言います。

常駐出来ることで、
さらに能力を向上させることが出来るんです。

鬼滅の刃の全集中の解説をしたところで、
漫画の話ではなく現実に使う話をしていきますね。

 

全集中はマインドフルネスな状態とも言えます。

マインドフルネスな状態って言うのは、
今この瞬間(リアルタイム)に目を向けることなんです。

仕事や日々のタスクをマインドフルネスな状態で行うってことは、
シングルタスクでやる事になります。

集中と言えばそこまでですが、
ここではマインドフルネスについて目を向けて欲しいです。

マインドフルネスな状態になれるともっと集中できるからです。

 

ある研究の分析ではマインドフルネスの訓練によって、
ストレスの改善が見られています。

ストレスが改善するってことは生産性にも寄与しますよね。

他にも、

  • 脳の情報処理スピードが上がる
  • 集中力が上がる
  • ストレスや不安が減る
  • 客観視が鍛えられるとか、

集中力だけじゃなく、
いろんな能力が上がるんです。

まさに「全集中の呼吸」みたいなもんですよ。

 

もちろんマルチタスクで出来る事じゃない。

タスクはシングルタスクでこなすの方が早いです。

シングルタスクってのは1つタスクの事以外は捨てること。

他を捨てて今やってる1つのことに集中しましょうってことです。

 

なので、今この瞬間に意識を向けるマインドフルネスな状態と言うのが、
生産性を上げることにもなります。

間違ったマルチタスクをするデメリットと正しいマルチタスクとは?

マルチタスクって複数のことを同時にこなしてるから有能そうに見えます。

でもほとんどの人のマルチタスクって「ながら作業」になってますよね。

僕もついつい「ながら作業」になってしまいます。

 

これって生産性悪いってだけじゃなく他にもデメリットがあります。

日常的に感じる忙しさの原因の1つがマルチタスクなんです。

よくあるのはメールやスマホをチェックしながら仕事してるやつですね。

もちろん「ながら作業」だと集中力は落ちるというか、
集中できないです。

 

他にもマルチタスクのデメリットを挙げると、

  • 現代人は1タスクに集中出来るのは平均で1分15秒程度とか、
  • 作業を中断すると、またその作業に取り掛かるまでに平均25分かかるとか、
  • IQが下がるとか、
  • シングルタスクに比べて作業時間が50%長くなるとか、
  • 作業ミス50%増えるとか、

というデータがあります。

 

マルチタスクのタスクからタスクに切り替えるってのが、
特に忙しいと思う要因であり、
疲労にも影響するんです。

マルチタスクというより、
ながら作業が良くないのです。

 

正しいマルチタスクってのは、
シングルタスクで1つのタスクを終わらせて、
次のタスクに取り掛かることです。

こうやって複数の案件やタスクを消化していくんです。

 

例えば、学校であった時間割とか、
マルチタスクみたいなのものですよね。

学校の時間割って5教科とか1時間ごとに区切られてました。

 

国語1時間(シングルタスク)やったら、
休憩挟んで、
算数1時間(シングルタスク)やる、
みたいな。

マルチタスクでやるなら、
学校に通ってた時を思い出してやってみてください。

全集中の呼吸を出来るようにするための練習方法

ここまでで生産性を上げるためには、
シングルタスクが良いことが分かりました。

でもシングルタスクでやりたくても、
ついメールやSNSとかが気になって、
見たくなってしまうことがあると思います。

 

そこでシングルタスクをする上で、
つい他の事に意識が持っていかれないようになるために、
全集中の呼吸を出来るようにするための練習を紹介します。

 

呼吸瞑想です。

炭治郎もやってましたよね。
これですよ。

ちなみに、瞑想=マインドフルネスではありません。

瞑想はマインドフルネス状態になるための手段なので。

 

瞑想はいろいろあるけど、
簡単な呼吸瞑想のやり方を紹介します。

5分とか10分でもいいので、
決めた時間の間は呼吸に集中します。

 

呼吸に集中って、
呼吸に意識を向けた状態にすることです。

やり方は
息を吸ってるときは、
吸ってることを意識します。

息を吐いてるときは、
吐いてることに意識を向けます。

意識が反れたら呼吸への意識を戻します。

5分なら5分終わるまで続けてください。

 

途中で違うこと考えたり思い浮かんだりしますが、そういうものです。

というかそれでいいです。

違うこと考え始めたら、
また呼吸に意識を向けたらよいので。

また意識を呼吸に戻すっていうのが大事なんです。

 

呼吸は鼻呼吸でゆっくりしましょう。

ゆっくり呼吸しようとすると呼吸に意識を向けやすいです。

鼻で吸って、口から吐くでも良いです。

まずは5分でも良いです。

 

僕は初めてやったとき途方もなく長い5分に感じました。

なので1分でも良いです。

1分でも良いから毎日やるのが大事なので。

 

マインドフルネスはやればやるほど効果あるので、
日常的に訓練するとさらに能力アップに繋がります。

当たり前にマインドフルネスな状態になれると、
「常駐」が出来ているとも言えます。

ぜひ毎日訓練して常駐出来るところまで目指してください。


僕はITエンジニア×副業で月収が最高で300万円超えてます。

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しかし、僕はもともとITエンジニアにしてもビジネスにしても特別な才能があったわけではありません。

僕は学歴も高くなく、
何をとっても平均以下でした。

とても順風満帆とは言えません。

30過ぎまでずっとやりたいこともなく、
将来には漠然とした不安がありました。

34歳のときに学び始めたから今の生活があります。

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