ネットビジネスでもマネ出来る急成長のアイリスオーヤマの戦略

こんにちは。ミレーです。

僕はテレビを見て気になったことを書いて、
2か月で34万円くらい稼いでたことがあります。

これって単に自分が好きなことを書いて訳ではなく、
世の中のニーズに応えてからの結果でもあります。

今回はこの話にも少しつながるのですが、
家電メーカーで急成長したアイリスオーヤマの戦略について話していきます。

何で家電メーカーのアイリスオーヤマなのかと言うと、
アイリスオーヤマの戦略は、
僕ら個人がやるネットビジネスでも同じなんです。

今回は、アイリスオーヤマを事例に、
ネットビジネス初心者でもマネ出来ることを書いていきますので、
ぜひ読んでみてください。

ビジネス初心者や後発ほどアイデアは0から作る必要はない

ビジネス初心者に関わらずですが、
売るためのアイデアはなくても良いです。

アイデアがあって商品を作ったとしても、
顧客がその商品に対してお金を払うとは限らないです。

では、どうするかと言うと、
すでに売れているものをマネしたら良いんです。

アイリスオーヤマで言うと、
競合他社の商品を分解して、
良いところや必要な部分をマネしてます。

ネットビジネスなら、
成果出してる人やコンサル・先生がいたらその人からパクれば良いんです。

パクるってのは商品のコピー(複製)ではありません。

本質的なところの話です。

本質的な所をパクって、
自分で咀嚼して整理して、
組み立てると独自のものに見えてしまいます。

もし自分のビジネスのジャンルが、
お金稼ぎならお金を稼ぐ方法で売れまくってる人をパクったり、
ダイエット系ならダイエットで売れてる商品やノウハウをパクったり
ですね。

アイリスオーヤマみたいに競合他者の製品の良いところだけを取り入れるのでも良いです。

良いところを取り入れて、
付加価値を付ければ、
全く別の製品になります。

マネするのって悪いことをするイメージもあるかもしれませんが、
何かヒット商品が出ると、
類似商品なんてまたすぐ出ますよね?

時間も使えるお金も限られている個人がビジネスをするなら、
パクってショートカットするのがコスパも良いです。

すでに売れてるってことは、
売れるかどうかのリサーチをする必要はありませんからね。

個人が大手家電メーカーと同じことすると死にますよ

マーケティングの話をすると、
大手家電メーカーは
「プロダクトアウト」
という方式を使うことが多いです。

プロダクトアウトってのは、
新技術とか自社が開発出来ることで、
商品やサービスを提供する考え方です。

新技術で最新式のこんな商品作ってみたよ!
欲しくないですか?
っていうイメージです。

消費者が欲しい!→商品作る(企業)
じゃなく、
新技術で商品作る(企業)→消費者に売る
って感じで、
起点が企業になるんです。

例えば、iphoneが初めて出たときが分かりやすいです。

もともと、タッチパネルで電話とかネットしたりとか出来る商品を消費者が求めていたから開発されたわけじゃないですよね。

スティーブ・ジョブズが、
我々の新技術で端末1台で、
電話出来て、
音楽聞けて、
ネットも出来る、
スマホって言うデバイス作ったよ!
ってプレゼンして、
世の中のみんなが何かスゲーの出た!
欲しい!ってなりましたよね。

これがプロダクトアウトです。

個人がこんな発明をして商品を作るってのはかなり無謀です。

新技術を作るのも商品化するのも莫大なお金が掛かりますからね。

では、商品開発についてもアイリスオーヤマさんを参考にしましょう。

「プロダクトアウト方式」に対して、
アイリスオーヤマさんは
「マーケットイン」という方式で商品を作ってます。

マーケットインはプロダクトアウトと逆です。

顧客に必要なもの、悩みを解消するものを提供する考え方なんです。

プロダクトアウトが、
新技術で作ってみたから欲しがる顧客を探そうかな、
っていうやり方に対して、

マーケットインは、
「顧客ってこんな悩みとか不満があるのか~。」、
「じゃあそれを解消する商品作ろうか!」
っていう考え方です。

つまり、
起点が企業(の技術)のプロダクトアウトに対して、
マーケットインは起点が顧客なんです。

この話を踏まえて、
個人のネットビジネスがマネをするべきやり方について話していきます。

初心者がネットビジネスするなら、まずは1人にだけ売ることを考えよう。

プロダクトアウトとマーケットインの話しをしましたが、
個人がネットビジネスするならマーケットインでやるべきです。

理由はマーケットインは顧客の悩みを元にしているので、
売れることが分かるからです。

また家電メーカーの話を参考にしますね。

大手家電メーカーの家電って多機能ですよね。

高機能な家電を出す大手は、
ほとんどの消費者の悩みをカバーしようとしてます。

100人消費者がいたら、
80人~90人に買ってもらって満足させるぜ!
って感じです。

だから、機能が豊富なんですよね。

例えば、最近の電子レンジとか分かりやすいです。

電子レンジ一つで色んな料理作れる機能が付いてますからね。

大手家電メーカーに対して、
アイリスオーヤマさんは、
100人消費者がいたら、
5人買ってもらえれば良いって考え方です。

これはやる気がないわけではない。

競合他社の商品を使って、
解消されない悩みや不満を解消する商品を作ろうとしてるんです。

そのためにアイリスオーヤマさんは、
競合他者の商品を使いまくって、
消費者の悩み・不満を見つけてるんです。

リサーチですね。

分解してパクろうとしてるだけじゃないのです。

競合他社の製品を使い倒して、
顧客が言葉に表せなかった悩みを言語化して、
「そうそう、それが悩み(不満)だったんですよ~。」
って悩みを顕在化して、
悩みや不満を解消する商品を作ってます。

個人がネットビジネスするときも同じですね。

個人が大手企業のように、
JKから爺ちゃん婆ちゃんにまで万人受けする商品を目指さなくて良いのです。

まずは1人の悩みを解消できる商品作りをしましょう。

誰か一人お金を払ってでも解消したい悩みが分かれば、
それを商品にすれば良いんです。

例えば、この記事では、
テレビを見て気になったことを書いて34万円を稼いだ話しをしています。

広告事業なので商品作って売った結果ではありませんが、
顧客の知りたいこと(悩み)っていう需要に応えた結果なんです。

商品にするなら、
同じように顧客の解決したいこと(需要)を知って、
それを解決するものを作ります。

悩みや解決したいことってのは、
ほとんどの人は検索します。

なので、悩みは検索キーワードに溢れてます。

Googleならキーワード1つ入れると候補がでます。

候補がキーワードに対して解決したいってことです。

キーワード+候補がお金を払ってでも解消したいことなら、
商品を作ると売れます。

例えば、
「肩こり」なんて検索に入れると候補には、
頭痛とか
解消とか
ツボとか
解消したい悩みっていうことが顕在化されてます。

悩みを知って顧客に売れることが確認してから、
商品を作ると必ず売れますし、
膨大な資金や時間を使って失敗するリスクが小さくなります。

個人がネットビジネスするなら、
アイリスオーヤマさんを参考に、
売れてる商品をマネして、
お金を払ってでも解消したい悩みを見つけて商品を作ってください。

ここで紹介した「STARUP」という本でも同じことが書かれてあるので、
ぜひ参考にしてみてください。


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