ASPの広告リンクを効率的に管理する方法

今回はASPの広告の管理を効率化する方法について解説していきます。

なぜASP(アフィリエイト)広告の管理が必要かと言うと、

提携しているASPから広告を変えて欲しいや、
今使っている広告より単価が高い広告が出てきたら張り替える必要がありますよね。

広告を変えたい時に該当のASP広告を使った記事が100あったら、
100記事修正しないといけません。

とても大変な作業になるので、一括で変更出来るようにしよう。ということです。

ASPの広告を使う際はぜひ利用してください。

【準備】プラグインのインストール

ワードプレス管理画面メニュー「プラグイン」>「新規追加」を選択して、キーワードに「Pretty Links」と入力し「今すぐインストール」をクリックし「有効化」

 

同じように「プラグイン」>「新規追加」を選択して、キーワードに「Post Snippets」と入力し「今すぐインストール」をクリックし「有効化」します。

バナー広告の管理(Post Snippets)

バナー広告は「Post Snippets」で管理します。

ちなみにバナー広告とは以下のような広告のことです。(例:U-NEXT)

準備として、ASPの管理画面から使う広告のコードをコピーしておきます。

管理画面メニュー「Post Snippets」>「Post Snippets」を選択します。

 

Post Snippetsの管理画面の「Add New Snippet」をクリックします。

「Untitled」には管理する名前を入れます。(ここでは何の広告か分かるようにU-NEXTと入れてます。)

「▼」をクリックすると広告のコードを入れる枠が表示されるので、
コピーした広告コードを貼り付けます。

もし広告が変わった場合は、上記のやり方で広告コードを張り替えるだけで、
記事に張った広告を一括で変更することができます。

「Shortcode」にチェックを入れます。

「Shortcode」は記事に広告を表示したいときに、上記で決めた広告名を使うことで広告を貼る事ができます。

「Description」は入力してなくても大丈夫です。(ここでは管理上広告のサイズを分かるように入力しています。)

最後に「Save」をクリックして保存します。

テキスト広告の管理(Pretty Links)

テキスト広告は「Pretty Links」で管理します。

テキスト広告は「Post Snippets」でも管理できますが、
テキストの内容を変更できないデメリットがあります。

そこで、テキスト広告の管理には「Pretty Links」を使います。

Pretty Linksではテキスト広告のリンクを、
https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=xxxxx
のような広告リンクから
https://自分のドメイン/任意の文字列
(例:https://demoblog.com/abcdefg)
のように変更することができます。

準備として、ASPの管理画面から使う広告のコードをコピーしておきます。
コピーするコードが以下のような場合は、
<a href="https://link-a.net/gate.php?guid=~">テキストリンクはご自由にご作成下さいませ。</a>
hrefs=”以降から”までの部分だけコピーしてください。
(「https://~」の部分)

管理画面メニュー「Pretty Links」>「新規追加」を選択します。

「タイトルを追加」の部分には管理しやすい名前を入れます。(ここでは何の広告か分かるようにU-NEXTと入れてます。)

「転送」は301(恒久的)を選択します。

「対象URL」には広告コードを貼り付けます。

「Pretty Link」は任意の名前を英数字で入力します。(ここでは何の広告か分かるようにunextと入れてます。)

最後に「更新」をクリックして保存します。

保存したら「Pretty Link」の項目で入力する箇所の下にあるコピーボタンをクリックして、リンクをコピーします。

続いて、Pretty Linksで作成したテキスト広告用URLを「Post Snippets」に登録します。

やり方は上述のバナー広告とほとんど同じです。

管理画面メニュー「Post Snippets」>「Post Snippets」を選択して、
Post Snippetsの管理画面の「Add New Snippet」をクリックします。

「Untitled」には管理する名前を入れます。(ここでは何の広告か分かるようにu-next-textと入れてます。)

「▼」をクリックすると広告のコードを入れる枠が表示されるので、
コピーしたテキスト広告用URLを貼り付けます。

貼り付けると
https://ドメイン名/自分で決めた文字列
となります。

このままではリンクされないので、以下のようにコードを変更します。
<a href="https://ドメイン名/自分で決めた文字列">テキスト広告</a>

実際にテキスト広告を使う場合は、
上記の例で言うと「テキスト広告」の部分を任意の文章に変更するだけです。

「Shortcode」にチェックを入れなくて大丈夫です。

「Description」は入力してなくても大丈夫です。

最後に「Save」をクリックして保存します。

広告の使い方

記事の編集画面のPost Snippetsのボタンをクリックすると、
登録した広告の管理名のボタンが表示されます。

使いたい広告のボタンを選択して「insert」ボタンをクリックすると、
広告のコード、もしくはテキスト広告が貼り付けられます。

※テキスト広告の文字は適宜変更しても大丈夫です。

以上でASP広告の管理について解説を終わります。

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